Bee's knees Farmers

ミツバチを通じて広く地域社会、環境、経済に貢献し、自然との調和、自然からの学び、自然からの恵みを大切にしています。

みつばち日記

ワークショップ

博多南駅ビル内の『こととば那珂川』さんでワークショップを開催しました。 今回は始めにプロジェクターを使用して 日本みつばちの生態や生息に関して少しお話しさせてもらい ワークショップでは みつばちの巣からミツロウを精製し リップクリームを作るとこ…

待ち箱設置

今年の分蜂時期にそなえ待ち箱と仕掛けを みつばち達が来そうな場所へ置いてきました。 分蜂とはみつばち達が繁殖するために世帯別れをする 年に一度の一大イベントです。 3月から6月の間にみつばち達は住み心地のよい家を見つけ みんなで協議した後よければ…

整地

年が明けてから2月いっぱいまで飼養場の整地を進めていました。 見学に来られた方は草ボーボーの壮絶な現場を覚えているかもしれませんが(笑) 実は飼養場周辺は梅林なのです。 before 人も入れないような密林地帯でしたが雑草を刈り、竹を切り倒し、 梅の…

梅の花が咲き始めています。 巣箱を置いてある周りの梅の木は全て白梅です。 花が少ない冬はみつばち達にうってつけの蜜源ですね。 6月には実も採れますし梅のはちみつ漬けもできそうです。 『May the Honey bee with you』

巣箱(待ち受け箱)譲ります

今年の分蜂に向けて巣箱を山のように作っています。 分蜂とはミツバチ達にとっての繁殖時期で年間を通して1度きりです。 北部九州では大体3月下旬~6月初旬までの間が分蜂の時期となり この期間中に一斉に世帯別れしてその数を増やしていきます。 しかし、巣…

サルー

防寒対策のスチロールが破かれてました。 どうやらサルが巣箱にちょっかい出してるようです。 爪痕が残っています。 がんばれミツバチ サルなんかに負けるなよ! 『May the Honey bee with you』

防寒対策

最近は寒いの暖かいの繰り返しですが 日本みつばちは在来種で日本固有のみつばちですから 寒さにも強い方です。 ですがやはり寒いよりは 暖かいに越したことはないでしょうから 巣箱に薄手の発泡スチロールを付けて防寒対策としました。 来年の春にはまた元…

遭遇

那珂川ではサルが出没し 畑などの被害も大きいと聞いていましたが まさか本当に遭遇するとは思ってませんでした。 しかも結構な至近距離で ニホンザルなんでしょうか? よくわかりませんが野生なので結構怖いです。 遭遇現場近くのお父さんが害獣対策用ので…

冬支度

那珂川のサイド2コロニーの様子を見に来ました。 約2週間ぶりでしょうか。 気温がだいぶ低くなっているので 飛んでいるみつばちも少なくなってきてます。 動きも気持ち緩慢になっているような感じです。 巣箱の下は金網になっているので寒い風が入ってこない…

貴重なハチミツ

荒平山のサイド1コロニーに給餌のため はちみつを持って出かけました。 みつばちの餌は砂糖水が安上がりなので一般的です。 1:1で割ったものでいいとされています。 しかし、はちみつを餌としている理由は そもそもみつばちが体内にあるインべルターゼとい…

衝撃の事実

サイド1コロニーの様子見と給餌のため10日ぶりに荒平山に入りました。 巣箱の中を覘いてみるとみつばちさんたちはほとんどいらっしゃいません。 いよいよヤバいのか・・・ 外に出ているみつばちは低空飛行で うろちょろしたあと巣箱に戻っていきます。 花は…

サイド2コロニーの状況

寒い日が続いていたので巣箱の外で みつばちの姿を見ることはできませんでした。 巣箱土台のブロックの上には花粉だんごが落ちていたので全滅はしていないだろうと巣箱をノックするとザワザワ~~とみつばち達が呼吸を合わせて一斉に羽音をたてます。 みつば…

餌やり

サイド1コロニーに餌をあげに一路荒平山へ。 山へは自宅から車で30分これ以上遠くなるとちょっと通うのも大変です。 現地について巣箱の様子を伺うと周りにはみつばちの姿が見えずに一瞬「全滅」という言葉が頭の中をよぎりドキドキしながら巣箱の中を覘いて…

日本みつばちの餌

荒平山のサイド1コロニーのみつばち達に餌を与えました。 蜂群崩壊の危機に陥っているので 僅かな数のみつばちしかいませんが 残ったみつばち達がなんとか巣を維持できるように体力をつけて貰うため100均で購入した製氷器みたいなのにはちみつを水で割ったも…

日本みつばちとの関わりかた

蜂群崩壊の危機に陥っているサイド1コロニーの巣箱移設から約2週間たった様子ですが残念ながら状況はよくありません。 子捨て現象は収束しているもののコロニーの勢いは取り戻すことが出来ずにいます。 巣箱の中を覘いてみるとみつばちの数は100匹に満たず蜂…

種まき

みつばちの蜜源確保としてお花畑を作ろうと思ってます。 ただ花が咲けば何でもいいというわけではありません。 日本みつばちが好んで花粉や蜜を集めることが出来る花を植える必要があります。 西洋みつばちと日本みつばちでは蜜を集める花の種類やその集め方…

餌やりとスズメバチホイホイ

荒平山に移設した蜂群崩壊の危機にあるコロニーは先輩養蜂家さんがみつばち達に餌を与えてくれました。 餌は採蜜したときの蜜を搾り取った後の巣です。 腹が減っていたようでめちゃくちゃ群がってます。 これで元気になってコロニー崩壊の危機を乗り越えてく…

サイド1の移設先の様子

蜂群崩壊の危機にあるサイド1の移設先は早良区の荒平山です。 Bee's knees farmers'がある那珂川からは車で約30分直線距離にすると10kmぐらいの距離で日本みつばちの行動範囲である2km圏外です。 日本みつばちの巣箱移設に関しては この行動範囲半径2km圏…

巣箱移設 緊急だよ~

前日のサイド1コロニーの状態から緊急的に巣箱を移設 巣箱の中は巣の大きさに比べて明らかにミツバチの数が少ないです。 通常であれば巣が見えないぐらいミツバチが群がってないといけません。 このままでは明らかにコロニーが衰退していって蜂群崩壊するの…

蜂群崩壊の危機

サイド1のコロニー状態を見るために下調べをもとに空間除菌剤を購入して先輩養蜂家さんと来蜂 以前にもまして巣門の前にはたくさんの幼虫が捨てられていて巣箱内を観察してみたら底板には大量の幼虫が死んでいました。 巣の周りにはスムシらしきものはいな…

みつばちの子捨て現象

ニホンミツバチは巣内で死んだ幼虫を外に出す特徴があります。 西洋みつばちに対して病気に強いといわれていますが恐らく病気に強いというよりは病気に感染したものを巣内から排除することでコロニー全体に病が蔓延するのを未然に防いでいるように感じます。…

養蜂体験会とかコロニー緊急事態とか目まぐるしい

ひでちゃん農園のひでちゃんが農園体験に来ていた方々をつれて見学に来られるということで人が集まる前にスズメバチ退治をと思いサクサクっと3匹捕獲周辺の蜘蛛の巣の掃除をしながらみつばちの様子を見てみると 4段のコロニー(サイド2)の周りにはスズメ…

かたてま農園さん来蜂

本日は『農でベーシックインカムを!』のかたてま農園のメンバー2人が 春日にある農園の作業後に見学に来られました。 今時期はスズメバチが活発に飛んでいるので少しビビリながら観察していましたがミツバチの習性に感心しながら楽しんでいただけました。 …

スズメバチホイホイって

前日、福岡に上陸した台風16号の影響もなにもなく巣箱の周りを偵察しに来ていたスズメバチ2匹を捕獲処分して本日の作業は終了。 前回設置したスズメバチホイホイは結果的に1匹のスズメバチも捕まえることができずハエとカナブンがいっぱい捕獲されていました…

巣箱の固定とかスズメバチ退治とか

右側3段のコロニー(サイド2)に継箱をして4段にしました。 それから左側5段のコロニー(サイド1)は背が高くなってけっこう傾きが激しいので今回は巣箱を安定させるためにロープとブロックを使用して台風などで簡単に倒れないように固定してみた。 早朝現場…

見学会

本日は早良の山を運営している先輩養蜂家とグラフィックデザイナーさんをお招きして見学会をおこないました。 2群ある巣箱の中を覗くとそれぞれの巣は順調に成長していて継箱をしなければならないほど大きくなっていました。 1箱だけ継箱を用意してきていた…

台風が来る前に

明日の台風福岡上陸に備えて巣箱の様子見です。 暴風で巣箱に枝木が飛んできてぶつからないように周辺の枝の伐採といつもの草刈りを実施。 小雨が降る中での作業途中でスズメバチが一匹巣箱の周囲をホバリングしているのを発見! どうやらミツバチの巣箱を発…

草刈り

巣箱周りの草刈りをメインに巣箱の中の状態も観察 4段の巣箱の下にスムシの死骸が結構落ちていたので草刈は程々に済ませ地面に石灰を撒いて害虫対策を施した。 ミツバチへの被害が心配されたが巣箱の中は全く問題なく スムシは一匹も見つからなかった。 巣の…

真夏のみつばち

真夏の日差しがきつい昼間の様子 巣箱の中を少しでも涼しくしようと必死で風を送るミツバチたち そして、草ボーボー

内見

2群の巣箱を設置してすぐに梅雨に入り連日の豪雨が続いていたが今回はようやく巣箱の中を内見することができた。 巣箱の中のミツバチは雨上がりの早朝ということもあり動きはおとなしかったけど心配していたミツバチの数は必要十分であったので巣箱の周りの…

Bee's knees farmers
福岡県那珂川町
✉: taku.cigar@gmail.com